2026年4月23日(木) 食事と血糖値データ

【🟢 Lv2 安全】朝食 160 ➔ 210 mg/dL (+50)

考察:食前160 mg/dLからピーク210 mg/dLまで緩やかに上昇(+50 mg/dL)。糖質が少なく食物繊維(イヌリン)も取り入れているため食後の上昇は穏やかで、上昇幅+30〜+60の【🟢 Lv2 安全】ラインに収まる結果となった。

内容:ニラとソーセージの卵焼き、イヌリン桑の葉茶

インスリン:超速効型 0.0単位(非投与)

【💀 Lv8 絶望】昼食 91 ➔ 342 mg/dL (+251)

考察:食前91 mg/dLからピーク342 mg/dLまで急上昇(+251 mg/dL)。炙りサーモン寿司8個のシャリとタレ豚バラ6個の濃厚な甘辛タレにより、インスリン3.0単位投与状態でも上昇を全く抑えきれず、上昇幅+230〜+280の【💀 Lv8 絶望】ラインに達する大ダメージとなった。

内容:炙りサーモン寿司8個、タレ豚バラ6個

インスリン:超速効型 3.0単位

【🔴 Lv5 警戒】夕食 241 ➔ 362 mg/dL (+121)

考察:食前241 mg/dLからピーク362 mg/dLまで上昇(+121 mg/dL)。キャベツマヨサラダや納豆を挟んだものの、薩摩芋ご飯と20:20に追加した間食のバナナが響き、超速効型3.0単位+持続型10.0単位でも抑えきれず、上昇幅+120〜+150の【🔴 Lv5 警戒】ラインに達する結果となった。

内容:キャベツマヨサラダ、冷凍唐揚げ2個、納豆、薩摩芋ご飯、バナナ

インスリン:超速効型 3.0単位 / 持続型 10.0単位

本日の攻略まとめ

朝の「ニラ・ソーセージ入り卵焼き+イヌリン桑の葉茶」は血糖値の上昇幅が抑えられ 【🟢 Lv2 安全】 で通過。一方で、昼の「炙りサーモン寿司8個+タレ豚バラ6個」はシャリと甘辛タレの重厚な糖質・脂質コンボにより血糖値が+251 mg/dLと爆跳し 【💀 Lv8 絶望】 に到達。夕食も薩摩芋ご飯と追撃のバナナにより+121 mg/dL上昇して 【🔴 Lv5 警戒】 ラインへ。インスリン3.0単位では高糖質メニューの上昇圧力を抑えきれなかった1日となった。

【※ご注意・免責事項】
本ブログに記載されている血糖値データ、食事内容、およびインスリン投与量は筆者個人の体験談・実験記録です。インスリンの適切な投与量には大きな個人差がありますので、絶対に本ブログの投与量を真似しないでください。 治療方針については必ず主治医・専門医の指示に従ってください。

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