2026年4月25日(土) 食事と血糖値データ

【⚫ Lv7:限界】朝食 138 ➔ 332 mg/dL (+194)

考察:食前138 mg/dLからピーク332 mg/dLまで上昇(+194 mg/dL)。シリアル系(フルグラ)は糖質の吸収速度が非常に早く、超速効型4.0単位の事前投与でも抑えきれずに【⚫ Lv7:限界】へ到達。朝のシリアルは要警戒メニュー。

内容:フルグラ、プラセンタゴールド、ロスバスタチン

インスリン:超速効型 4.0単位(07:24投与)

【🟣 Lv6:危険】昼食 83 ➔ 234 mg/dL (+151)

考察:食前83 mg/dLから234 mg/dLまで上昇(+151 mg/dL)。インスリン非投与により、白米+唐揚げの糖質がじわじわと血糖値を押し上げ、上昇幅+150を超えて【🟣 Lv6:危険】ラインへ到達。

内容:唐揚げ、ご飯、刺身(アーモンド12〜15粒)

インスリン:超速効型 0.0単位(非投与)

【🟢 Lv2:安全】夕食 111 ➔ 158 mg/dL (+47)

考察:食前111 mg/dLからピーク158 mg/dLまでの上昇幅はわずか+47 mg/dL(Lv2:安全)。バナナ等の炭水化物を含みつつも、超速効型4.0単位+持効型11.0単位の組み合わせにより、食後のスパイクを完璧に抑え込んだ見事なコントロール。

内容:揚げ物、サラダ、バナナ1本(アーモンド19粒、サプリ)

インスリン:超速効型 4.0単位 / 持効型 11.0単位

本日の攻略まとめ

  • 良好点:夕食はバナナ+揚げ物というメニューでありながら、上昇幅+47 mg/dL(Lv2)と完璧なガードを達成。
  • 課題点:朝食のフルグラ(+194 mg/dL・Lv7)と昼食のノーインスリン(+151 mg/dL・Lv6)が本日の二大スパイク。急速吸収系カーボへの対策と、昼食時のインスリン調整が今後の攻略ポイント。

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